2026/02/14
家づくりマガジン
地域で安心して暮らすために。私たちが大切にしている家づくりの姿勢
家づくりには、図面や性能値だけでは見えない
“本当に大切なこと”がたくさんあります。
小薗建設では、
地域で安心して暮らしていただくために、
目に見える部分だけでなく、見えにくい部分こそ丁寧に――
そんな想いで家づくりに向き合っています。
今回は、私たちが普段から大切にしている
「直せる部分」と「最初にしっかり作る部分」の考え方、
そして地域に根ざす工務店としての姿勢について
少しだけお話ししたいと思います。
直せる部分と、最初にしっかり作るべき部分
キッチンや設備、内装の仕上げは、
好みが分かれる“楽しむ部分”です。
もし気になるところがあっても、交換や調整ができます。
一方で、構造や断熱、気密、雨仕舞のような
見えにくいけれど大切な部分は、
あとから手を入れることが難しいため、
最初に丁寧に施工する必要があります。
私たちは“長く安心して暮らせる家”のために
この見えにくい部分を特に大切にしています。
地域に根ざすということ
地元で長く仕事をしていると、
OBさまや、そこからのご紹介が多くなります。
とてもありがたいことですし、
私たちのような工務店の強みだと感じています。
そして、お客様が困ったときにすぐ動ける、
気軽に相談していただける、
そんな距離感でお付き合いできる関係を大切にしています。
これは“お客様を絞っている”わけではなく、
お一人ずつ丁寧に向き合うための姿勢です。
家づくりは、建てたあとも続くもの
完成したら終わりではなく、
暮らしが始まってからのお付き合いが本番です。
定期点検やメンテナンスで顔を合わせたり、
困ったときにすぐ駆けつけたり、
そんなふうに長い時間を一緒に過ごせる工務店でありたい。
地元で、同じ空気を吸いながら暮らす人たちの住まいを守る。
その責任を大切に、これからも家づくりに向き合っていきます。
