これがOSONOの家づくり

家づくり以外にも費用が掛かる?!

家を建てる際には、建築費の他にも費用が必要です。家づくりの予算を考えるときに、この費用を計算に入れておかないと、後で慌ててしまうことに。諸費用のうちわけと目安についてお知らせします。
 
■メインの「別途付帯工事費」と「諸経費」...
建物本体以外にかかる工事費用は「別途付帯工事費」と呼ばれます。たとえば、地盤補強工事や古い建物の解体、照明やエクステリアの工事などが含まれることが多いと思います。
建築の条件によっても額面は変わりますが、家づくりの2割程度の費用がかかるのが一般的です。OSONOのご提案のお見積りは、かなり詳細なお見積りになっておりますので、ご安心ください。


これとは別に「諸費用」もかかります。これは、登記費用や保険、ローンの手数料などです。全体の1割程度を用意しておけばよいでしょう。
全体の約3割が建物本体の工事費以外にかかるわけです。
 
■本体建築費に含むか確認を
住宅会社によっては、別途付帯工事費を本体建築費に含んでいる場合もあります。見積書をよく見て、わからない点は質問してみましょう。
何を含んで何を含まない見積なのか、大事なポイントです。 

2018/6/4 

リフォームしたいんけど・・・

リフォームを依頼しようと思ったけど、いろんな会社があり、技術力の違いや見積もりの額の違いが分かりづらいという不安がある。きちんと相談に応じてくれて、適切な技術と価格で工事をしてくれ、工事中のトラブルや工事後のトラブルも少ないといった事業者に依頼したいところだが、それを判断する材料は乏しいというのが実態ではないでしょうか?
リフォーム事業者は工務店やリフォーム会社、ハウスメーカー、デベロッパー、住宅設備機器や建材メーカー、家電量販店やホームセンター等の小売系など、実にさまざまな業界から参入が進んでいます。リフォームは500万円以下の工事であれば、建設業の許可を受けてなくても工事ができるなど、住宅を新築する場合に比べると規制が緩いという課題もあり、トラブルが多いという側面があります。

そんな消費者の方々の不安を払拭できるよう、国土交通省は業者選びの判断材料の一つに「住宅リフォーム事業者団体登録」という制度を作りました。住宅のリフォームといっても、住宅の骨組みを残してほぼ新規に改築リフォームもあれば、内装だけを変えるもの、設備だけを交換するものもある。また、耐震や省エネ、バリアフリーなど機能を上げるリフォームもあれば、マンションの大規模修繕工事もリフォームに含まれます。こうした多様な工事内容によって、必要な体制や技術も日々進化しています。

創設された「リフォーム事業者団体による登録制度」とは?

まず、リフォーム事業者団体として認定されるには、次のような要件が求められます。

・団体に所属するリフォーム事業者の数やエリアが一定以上であること
・団体として一定期間以上活動しており、資力に問題がないこと
・一般社団法人や中小企業等協同組合などであること
さらに、団体として次のような活動をしていることが求められる。
・所属する事業者への人材育成を行い、適正なリフォームを行う知識・技術があることを確認している
・消費者に対する情報提供を行い、相談窓口を設けている

また、登録が認められた団体は、所属する事業者に対して、「契約書や見積書などを書面で交付すること」「一定金額以上の工事を請け負う場合に瑕疵保険(※)に加入すること」などを監督指導することが求められている。
※瑕疵保険(かしほけん)とは、住宅を引き渡されたときに知り得なかった重大な欠陥が見つかった場合、確実に補修や損害賠償を行えるように、請け負った事業者が倒産するなどした場合でも保険でカバーする仕組み。ここでは、リフォーム瑕疵保険または大規模修繕瑕疵保険の加入を求めている。

OSONOは住宅リフォーム事業者団体の会員です。 大型リフォームをご検討の際には団体登録業者が安心です。

  

        

地域密着にこだわりたい!

2018/5/7
昔は地域ごとに棟梁といわれる大工の親方がいて、地域の人々は困ったことがあると棟梁の所へ相談に行ったそうです。昔の棟梁は、営業マン・設計士・現場監督・大工と1人4役を兼任しており知識も経験も豊富でした。また、お客様にとっては、棟梁が「常に近くにいてくれる」ことが、安心感や親近感につながり、きちんと信頼関係が構築されていたのだと思います。

しかし核家族化や高度経済成長に伴い、どんどん家が建つようになり、設計は設計士、営業は営業マン、工事現場の管理は現場監督、大工は運ばれてくる材料を組み立てるだけになり、分業が当たり前になってしまいました。こうした分業化は、住宅がどんどん立っていた時代なら無駄がなくて効率的だったのかもしれませんね。
しかし、少子高齢化により減少する住宅着工・増加する空き家など住宅は供給過多にあると見込まれる今、より良い住宅を無駄なく提供していくためには現代の棟梁が知識と技術を身につけ地域の皆様に信頼を得ることが大切だと考えています。

今も昔も、ハウスメーカーに頼んでも設計事務所に頼んでも、現場で家を建てるのは工務店です。「強い・楽しい・暖かい」家は長く使って愛される建物であってほしい。そのためには、造る人も住む人も正しい知識と意思をもってともに家を守っていく。という関係を地域の皆様と築いていきたい。これがOSONOの家づくりです。